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    施工の流れ
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   甲斐塗装の施工の流れ (大規模改修工事編)  Part1
仮設工事         さあ、改修工事のスタート 足場組立工事です 
仮設工事①仮設工事②
下地補修
建物のひび割れやコンクリートの浮き、欠損や鉄筋の爆裂を補修してから塗装いたします。
この下地補修で確実な施工をする事によって大切な建物の耐久性を維持します。また、資産価値も向上させます。
  
『 ※当社では一番大切な下地補修に、徹底的にこだわります!! 』


ひび割れ補修

建物のひび割れにそって、サンダーを使用した
《 Uカットシール工法 》 やエポキシ樹脂を 《 低圧注入する工法 》
があります。 さまざまな、ひび割れの種類によって工法を選択します。
モルタル浮き補修

下地の検査により発見した、モルタルの浮き部分を振動ドリルで穿孔し、
《 鉄ネジアンカーピンとエポキシ樹脂で躯体に固定 》します。
モルタルの落下を防止する為の大事な補修です。 浮き部分を補修しないで、そのまま塗装をしても建物の耐久性は維持できません。
モルタル欠損補修

長年の傷みにより発生した、躯体の欠損部分を
《 エポキシ樹脂モルタルを使い成型 》 して、
従来の躯体を復元させます。建物の美観を守る為にとても大事な補修です。
鉄筋爆裂補修

躯体内部の鉄筋が錆びて、劣化したコンクリートを、一度すべて斫ります。その爆裂した部分を
《 エポキシ樹脂モルタルを使い成型 》して、
元の形に復元します。 美観を守り、塗装の仕上がり具合を良くする為には、欠かせない補修工事です。
シーリング

古く劣化したコーキングを撤去して打ち替えます。
主に窓まわりや各ジョイント部、それに外壁の打ち継ぎ目地を打ち替えます。どんなに良い塗材を使っても劣化したシールを打ち替えないと、大切な建物は維持できません。
高圧洗浄

長い年数を経て、外壁やガラスなど建物に付着した 
《 カビやコケ、埃などを高圧(80~150kg ?/㎡) 》で、洗い流します。
 この後、下地補修や塗装・防水工事をする為に、すみずみまで念入りに洗浄します。
養生

塗料などの飛散からガラスサッシなどの施工面以外を汚さないようにマスカー(ビニールつき)や
ガムテープで養生をします。
この養生次第で仕上がりが大きく変わります。施主様の大切な建物をキレイに仕上げる為には
大事なポイントになります。
下塗り

シーラーとフィーラーの両機能を兼ね備えた高性能の水性反応硬化型微弾性塗料で下塗りします。この時の塗り方で仕上がりが変わります。
旧塗膜の劣化部や細かいクラックもしっかり埋めます。
中塗り

高耐候性水性反応硬化形シリコン樹脂塗料で中塗りします。ここでしっかりと強靭な塗膜を形成する事で上塗りをした時の仕上がりが良くなります。
上塗り

最後の上塗りはじっくりと丁寧に仕上げます。
塗り残しのないように、お施主様の建物が1日でも長持ちするように当社の、一級技能士の資格を持った職人が真心を込めて仕上げます。
※上にあげた例は、あくまでほんの一例(Part1)です。
建物の築年数によってさまざまな傷み具合があります。直し方もそれぞれ変わってきます。
大切な建物を少しでも長持ちさせるため、当社は全力でサポートします。   近々(Part2) も予定しております。
少しでも皆様に(当社の施工、現場にこめる気持ち)を知って頂ければ幸いです。

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埼玉県入間市の有限会社甲斐塗装工業です。
埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、群馬、栃木、茨城 でリフォーム業者
をお探しの方は ぜひ当店にお任せください♪


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